悩める男は薬を通販

ED治療薬は絶大な効果を持つ薬です。ですが使用できないケースの方もおり、服用してはいけない場合もあるので注意です。

ED治療薬の禁忌薬

ED治療薬の禁忌薬

バイアグラの使用に注意があることを知らなかった当初

バイアグラがアメリカで初めて販売された当初、それは男性にとって夢の薬という触れ込みで瞬く間に世界中に広がりました。あまりに人気の為まだ販売されていない国でも、アメリカに買い付けに行ったりなどして手に入れようと多くの人が必死になりました。しかしそこで大きな問題が出てしまったのです。

何も知識のないままバイアグラを服用したがために、使用禁忌薬や病気があるのも知らないで服用したがために死亡してしまった例があるという事です。これによりバイアグラ=危ない薬だとイメージ付された人もいるのではないでしょうか?実はバイアグラは元々狭心症の薬として開発されており、血管を拡張して血の流れを良くするものなのです。

心臓病の薬と飲むことは危険

心臓病の薬と飲むことは危険

そこでニトログリセリン系の薬も同じような働きをもっており、知らずに併用してしまったことで、血圧が急激に下がってしまい命の危険にされされてしまったのです。狭心症の薬のニトログリセリンなど硝酸剤や不整脈の薬のアンカロン錠、アミオダロン塩酸塩錠などは他のED治療薬もすべて使用禁忌となっています。元々心臓病の人は性行為自体が危険とされているので控えたほうが良いかもしれません。

バイアグラを飲んだだけで命の危険にさらされることはありませんが、このように使用禁忌との薬と一緒に併用することはかなり危険な行為ですので、心配な方は医師に相談しましょう。

1日に多くの量を服用することも危険極まりありません

もちろん服用方法や服用量を守った上での話で大量に摂取すれば、もちろん危険にさらされる場合もあります。これはどの薬にも言える事なのですが、医薬品は定められた量を使用することで最大のパフォーマンスを得ることができます。有名な話で大量に飲むことで長時間性行為を続けることができると思い、海外でボトルごと服用した人がいました。その人は12時間成功を続けることはできたのですが、そののち心臓発作を起こし死亡してしまっているのです。

男性にとって夢のような薬のバイアグラですが、使用する場合は持病がある方や他の薬を服用している方は必ず使用方法などを確認し、自分は飲んでも大丈夫かという事を知っておきましょう。

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